「伊勢崎神社」
建保元年(1213)、三浦介義澄によって創建されたと伝えられている。元徳元年(1329)、国司の新田義貞が現在の地に遷し、社殿を修理して八坂神、稲荷神、菅原神の三 神を合祀した。宝暦9年(1759)社殿を造営したが、火災により焼失。嘉永元年(1848)、再び社殿の造営が成った。現在の本殿がこれである。本殿には緻密にして壮麗な 彫刻が施されている。また、当社はもと飯富神社と称したが、町内の数社を合併して大正15年、伊勢崎神社の名称に変更した。
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