おふくさんの顔「黒羽根内科医院」

伊勢崎藩医だった今村了庵氏が明治37年ごろ建造。昭和19年に黒羽根さんが買い取った。桐生明治館と並び、洋風の外観と和風の構造をもつ「擬洋風建築」の代表 的な存在。1階の診察室、治療室、薬局が洋間で、他の部屋はすべて和室。2階部分の3部屋は住居として使われていた。
(平成4年9月30日 読売新聞「ぐんま歴史散歩」より)


黒羽根内科医院

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