空き店舗対策

                      商店街振興組合 本町百店会

 少しづつ増えてくる空き店舗をどう活用するか。

どこの商店街でも対策に苦慮しているであろう。当商店街も同様である。

少ない予算で無い知恵をひねりだし、県、市、商工会議所、組合の連携で空き店舗対策を開始した。

ここに活動レポートを逐次掲載します。ご覧戴いた皆様のご意見、アドバイスを戴きたい。

又、同様に活動していらっしゃる商店街関係者の皆様の参考になれば幸いです。

平成9年 5月 空き店舗対策委員会発足

平成9年12月 空き店舗対策として組合運営のリサイクルショップオープン

平成10年2月 空き店舗対策、第2弾運営委員会活動開始

 店舗の持ち主と管理している不動産屋と商工会議所を通じ組合に賃貸の交渉。

 今度の空き店舗は手強い。面積240uの閉店した書店をこれからどう活用するか。

 この店舗、商店街の中でも角地でシャッターの閉まっているのがとても目立つ。

 市内では老舗の書店であった、ワンフロアーで面積は商店街の中でも最大面積を誇る。

平成10年3月 面積が大きいため区画を区切ってテナント形式で小さなお店を複数募集する

        名付けて「チャレンジショップ」 都内の1坪ショップと同じ形態で運営

平成10年3月25日 店内を把握し内装工事業者に見積もり依頼。

 とりあえず県、市で家賃補助、多少の改装費の助成は決定した。

 駐車場は市の保留地を継続で借りられることとなる。駐車4台分。

平成10年4月 テナントの公募開始、当初の5区画を10区画に増やして募集。

平成10年4月 内装工事開始

平成10年5月 内装、電気工事、空調工事完了

平成10年5月 隣接する空き地を無償貸与うける。駐車40台分

平成10年5月 公募に23件の応募有り。8店を採用する。八百屋とリサイクルショップの2店は直営店で運営。

平成10年6月6日 チャレンジショップオープン