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落語とは 座布団なりと 枝雀言う
今 一空
ご贔屓誠に有難う御座います。ぜひ、ご常連になってくだされたく。
| 落語奇談「茶碗騒動」(第113作目) | 落語奇談「年忘れ風景」(第112作目) |
| 落語家シリーズ:「桂 文珍師匠」 | 落語家シリーズ:「三遊亭円輔師匠」 |
| 落語家シリーズ:「桂 三枝師匠」 | 落語家シリーズ:「笑福亭福笑師匠」 |
| 過去の話題 | 新企画:噺家さんを川柳に織り込みました |
♪♪残しておきたい江戸情緒 下座のお囃子寄席幟♪♪
ご存知 故玉置 宏氏の名調子でございます。
ご来場誠に有り難うございます。本日お客様にご用意しました
御席はご常連席 S席
落語の世界を味わうホームページです。
江戸から明治にかけて作られた「古典」、その後の「新作」
庶民の本音と、したたかさを見事に表した至芸といえましょう。
小道具は扇子と手ぬぐいだけ。これで全てを語ってしまう。
一人だけで演じきる話芸の粋。他に類無き、世界に誇るべき芸。
今は失われし江戸・上方の世界を−バーチャルワールドでお楽しみ下さい。
では、出囃子!出囃子! 席亭より
席亭書き下ろし新作:「落語奇談シリーズ」
席亭書き下ろし新作:「落語ネタの不思議なお話」
番バーチャルシートで御座います。
席亭のオリジナル書き下ろし奇談です。落語の世界を舞台にした
物語となっております。
まだまだ、熟成の余地はあり未熟な作品ですが、お読み戴ければ幸いです。
これから色々なストーリーに広がっていきます。
落語の中には不思議な展開を持たせているネタがあります。常日頃ははあ・・・もしやと
思っている事を書いてみました。ご共感を得られます事やら
席亭書き下ろし新作:「落語に登場する人々」
席亭書き下ろし新作:「噺家さんを川柳に織り込みました」
| 五代目 古今亭志ん生師匠 | 高座には 酒と生き様 のこ志(残し)をり |
| 立川 談志師匠 | 志ざし 解っているのに 談じ過ぎ |
| 六代目 三遊亭 円生師匠 編 | 極めつき 芸に生きるも 円くなく |
| 桂 枝雀師匠 | 邪気も無く 小枝に止まる 雀かな |
| 八代目 林家 正蔵師匠 | 正月に 丁稚と二人で 蔵芝居 |
| 八代目 三笑亭 可楽師匠 | お可しくも 楽だとからみ 欠け茶碗 |
| 三代目 春風亭 柳好師匠 | おんな好き 柳の下で 骨さがし |
| 柳家 三亀松師匠 | 君を松 三度もすかされ 亀しぼみ |
| 雷門 助六師匠 | 助さんが 六方踏んで 勧進帳 |
| 五代目 古今亭 今輔師匠 | ラーメンの 店を輔ての 今孝行 |
| 桂 春団治師匠 | 男治め 小春と布団で 温みおり |
| 六代目 笑福亭松鶴師匠 | 鶴亀と 松竹梅で 酒万両 |
| 桂 文枝師匠 | 文断ちて 小糸の花が 枝に咲き |
| 桂 米朝師匠 | 豆だにも 朝ご飯にと 米を炊き |
| 柳家 小せん師匠 | 仲入りに 小せんにキャラメル なつかしき |
| 古今亭 右朝師匠 | あの世では 大御所相手に 絡み酒 |
| 春風亭 小柳枝師匠 | 小柴さん 小柳枝(小粒子)見つけて ノーベル賞 |
上方落語と江戸落語を味わいます。
特集:「芝浜談義」
特集:「バーチャル寄席」
特集:「立川談志の遺言状」
特集:「文楽と志ん生を語る」
特集:「落語川柳」
落語の中の子育てというと、「薮入り」「初天神」「真田小僧」「池田大助」「雛鍔」
などが有名どころでしょうか。やんちゃな子供とか、こまっしゃくれた子供などが
登場してきます。ここで、ある父親の子育て絵日記漫画の本を紹介します。
父親が描いたほのぼの家族絵日記「じゅん君」
ご口上
猛暑・・・猛暑・・・・・の毎日でうんざりですねぇ。 今年のことだけではないようです。日本は最早・・・・亜熱帯地域になっている ようですね。 「国民の生活」なんていって政権を奪取した民主党も「国会は国民のためではなく国会議員のためにある こと」を露呈した。この国の崩壊は近いかもしれない。
「エンヤ」
アイルランドの素晴らしい歌姫に惹かれています。「ザバダック」とともに
聴きつづける。寡作な彼女だけど、繰り返し聴いても、けして飽きない。
「癒しの音楽」、「限りない優しさに包まれる音楽」、彼女に拍手。
「ザバダック」
もうZABADAKのCDは買い尽くした感があります。
街に出かけるとCD店に寄ることもあるのですが、新しいCDを
手に入れるのは難しいですね。
店長さんと仲良くなってオーダーしても在庫がないのか(?)
買えません。
それでもバイオスフィアのホームページで情報を探す今日この頃です。
「俳句・川柳」
今 一空を俳号としています。自由俳句を作って遊んでおります。
「リンク集」
かわいい孫(2歳半今年の四月から保育所に通っています)と同居している
還暦すぎの男性のホームーページです。
大学生の頃といいますから40年前のことでしょう。当時の「柳家小きん」、
今の立川談志師匠の、それも寺の本堂での落語会に行かれたそうです。
羨ましいですね。
東宝名人会や若手の落語会などにも行かれたようです。円楽師匠が「全生」
なんていっていた頃ですよ。小さん、正蔵、今輔などがしのぎを削っていた
時代でねぇ。
良き昭和の落語を肌で感じていた方です。
楽しい落語ワールド
立川らく朝さんののホームページへのリンクです。
44才で志らく師匠に入門をしたというサラリーマンの落語家
前座さんです。俗に言う「二束の草鞋」というやつでして
志らく師匠の「客分の弟子」というふれ込みです。
この度、二つ目に昇進いたしました。
席亭も応援しようじゃありませんか。
皆々様も、宜しくご贔屓のほど御願い申し上げます。
@niftyの公式コンテンツのひとつ「Tokyo Forum」へのリンクです。
東京を中心とした首都圏をテーマに、コミュニケーションを楽しむ所です。
設立して今年で9年目になります。
公式サイトとは言え、社員とかではなく、 国枝まさみさんという個人が
運営をされております。いろいろな落語サイトへのリンクがありますよ。
「日本職人名工会」へのリンクです。
立川談志師匠を会長とする「日本職人名工会」のホームページです。
落語には江戸時代の庶民が使っていった色々なグッズがあります。
グッズというより生活用品と言った方が適切かもしれません。
現代の生活空間にはない、昔の紙製品、祭り道具、楽器、道具、
おしゃれ用品、調度品などなど他にも多くの物があり、それらを作る職人達の
見事な仕事を垣間見ることが出来ます。