中島みゆきニューアルバム「ララバイSINGER


 

点を再現し、中島みゆき自身の中にあり、またファンが求める“中島みゆきの王道”を素直に表現したアルバム。

書き下ろしの新作オリジナル・アルバムとしては「恋文」(20031119日発売)以来、約3年ぶりとなる作品(通算34作目)。

 

中島みゆきが、様々な声で、様々な表情を表現した曲が集まったアルバムです。

全12曲の中で心に残る詩を書いてみることにします。

 

〈収録曲〉

1.  桜らららら

 「融けてしまうね 魔法使いの夢のように」

 

2.  ただ・愛のためにだけ

   「ただ・愛のためにだけ(岩崎宏美提供曲)」です。

  「ただ・愛のためにだけ これが始まりでも これでおしまいでも」

3.  宙船(そらふね)

  「宙船(そらふね)(TOKIO提供曲)」です。

 「おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」

 

4.  あのさよならにさよならを

  「あのさよならにさよならを(華原朋美提供曲)」です。

 「思いつかなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる」

 

5.  Clāvis ―鍵―

  「Clāvis―鍵―(工藤静香提供曲)」です。

 「人を渡るたびの途中で 鍵を落としてきたかもしれない」

6. 

 「あなたの呼吸は水の風 あなたの鼓動は水の熱」

 

7.  あなたでなければ

 「似たような人じゃなくて 代わりの人じゃなくて どうしてもあなたにいてほしいんです」

 

8.  五月の陽ざし

 「小箱には 綿にくるまれて ドングリがきょとんと光ってた」

9.とろ

  今までの作品では聞く事のできなかったユーモラスな曲「とろ」

 「間に合わない宿題が またひとつ積み上がる」

 

10.お月さまほしい

 「夜中の屋根で猫は飛ぶ 呼んで飛ぶ 泣いて飛ぶ」

 

11.重き荷を負いて

 「這い上がれ這い上がれと 自分を呼びながら」

 

12.ララバイSINGER 

  「ララバイSINGER」は、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」のコール・アンド・レスポンス的な曲。

 ワルツでというよりジンタでという曲調。「私の子供になりなさい」という曲が思い浮かびました。

 

 「ララバイ ララバイ 眠れ心 ララバイ ララバイ すぐ明日になる」

 

 

 


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