アルバム「はちみつ白書」を語る

 お帰りなさい


久しぶりにアルバムがでましたね。全て吉良さんの曲です。

作詞は小峰さんや新居さんなどなど、最後の曲は板谷さんです。

「はちみつ白書」全12曲、その内インストゥルメンタル2曲、

吉良さんのヴォーカル4曲、そして今回フィーチャーされた高井萌さんが

ヴォーカルをとった6曲という構成になっています。

高井萌さんは既にソロ・アルバムを一枚ポリスターからリリースしており、

とてもキュートな声の持ち主です。

このアルバムでは、ヴォーカル、コーラスワーク、そしてピアノにと

大活躍しています。

  1. A.ミルンの原作「くまのプーさん」は児童文学の傑作として広く、

世界中で 親しまれてきました。このナイーヴでファンタジックな作品への

アプローチの結実が「はちみつ白書」です。久々に女性ヴォーカルを

フィーチャーしたZABADAK、カラフルでキュート、とてもポップな

アルバムに仕上がりました。

曲想も、のれんわけ以前の頃のザバダックに近く、また、あの頃の

ザバダックに会えたような懐かしい気分で聴きました。

このアルバムの中では「世界の悲しみがいっぺんに」という曲が好きですね。

「永遠の森」も好きです。インストゥルメンタルはいつもながらGOOD。

(お断り:一部バイオスフィアレコードのHPから引用しました。)

はちみつ白書 100エーカーWOOD
クリストファーロビン
メリゴーランドみたいな君
北極を探しに
かえりみち
はねっかえりのタイガー
カトルストン パイ
太陽は眠っている
悲しい夢なんか見ない
HARP&PIPE
永遠の森
世界の悲しみがいっぺんに

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