アルバム「光降る朝」を語る
賢治の世界
やっと手に入れる事ができたアルバムです。ザバダックのCDはなかなか
店に置いてなくて探すのに苦労している。オーダに切り替えるとしよう。
さてこのアルバムだが素敵な曲ばかり収録されているのでぜひ、お勧め!
讃美歌のような印象をもつ「光降る朝」はプロローグにコーラスで
エピローグには吉良さんのソロでアレンジされている。LOVEソングです。
「ロプノール」はまさに「西域」をイメージできます。
「双子の星」は宮沢賢治の詩を吉良さんが曲をつけている。
この曲想は…アイヌ民族の音楽…を強く感じている。
この曲は小峰さんがVOCALです。
「 Riddle Linda」は新居昭乃さんが作詞、
吉良さんが曲を担当。新居昭乃がVOCALを担当している。
不思議な旋律をもつ曲です。
「銀河鉄道の夜」はザバダックらしさがでているよう。
「グスコーブドリの伝記」と「水仙月の四日」はインスト。
なにかの映画のバックで聴いた事のあるようなきがするし、心象風景を
イメージする。
「よだかの星」もインストだが、吉良さんの才能を物語る名曲と思う。
ぜひ聴いていただきたい。
| 光降る朝 | 光降る朝 |
| ロプノール | |
| 双子の星(REMIX) | |
| Riddle Linda | |
| 銀河鉄道の夜 | |
| グスコーブドリの伝記 | |
| 月の瞳 | |
| よだかの星 | |
| 水仙月の四日 | |
| 光降る朝(REPRISE) |