アルバム「」を語る


樹木のオブジェ

 ザバダックのアルバム中でもちょっと毛色の異なる曲が収録されて

 いる。それは「椎葉の季節」です。日本の民謡調の感じがする。

 洋子さんの真骨頂だ。美しい声が聴ける。作詞はtraditionalと

 ある。ザバダックの曲の作詞は、「小峰公子」という方のものが

 多い。小峰さんも歌っているのですよ。

 「新居昭乃」という方もいらっしゃる。

 「新居昭乃」ファンという人は多いはず。

 良いスタッフがいる。

 「桜」という曲はインストルメンタルなもので旋律しかない。

 この曲をアルバムのタイトルにしているのは何故なのだろうか。

 聴き込むうちに感じているものがある。この曲はザバダックの今まで

 の色々な曲が織り込まれている。それも巧みな旋律・変調で。

 もしかするとこのアルバムは「遠い音楽」を越えているのかも

 しれない。

 「遠い音楽:は90年10月発売。

 「桜」は93年1月発売。

 「桜」はザバダックの集大成という声は多い。

 なにしろ一つ一つの完成度が高く、「Psi-trailing」の詩の評価が

 高くなっているようだ。作詞は「新居昭乃」さんだ。

 「五つの橋」のファンも多いはず。作曲は洋子さん。

 「暖簾分けコンサート」には寂しい思いをしている人が多いの

 だろう。

 


五つの橋
アジアの花
マ−ブル・スカイ
Psi-trailing
休まない翼
椎葉の季節
百年の満月
歩きたくなる径
Tin Waltz

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