アルバム「STORIES」を語る
おひさしぶり99年9月15日発売の湯気の出そうなCDを早速購入し、まずはほっと。
そして、「遠い音楽」から始まった。吉良さんのヴォーカルでした。
わかっていたけど、上野さんじゃない……・いつまでも、まだ愚痴がでる。
でも、新居さんの「蒼い空に」が聞こえてきた時、少し心が和んだ。
でも、その前に圧倒される響きで「双子の星」が流れた。
「銀河鉄道の夜」「よだかの星」。
「賢治の幻燈」のアルバムの中の曲は小峰さんのヴォーカルが光る。
吉良さんは別格としてザバダックの曲は女性ヴォーカルが似合うと思って
いる。(好みの問題ではあるけど)
「FAKE」は好きですね。メロディーメーカですよ吉良さんは。
それにしてもこの頃、曲を作るスピードが落ちてきているのではないかと
いう気がしている。
上野さんがマザーグースなら、吉良さんは宮沢賢治をモチーフにして
もっと曲想をひろげたらどうかなんて勝手に思っている。あくまでも
勝手にね。そんな曲が聞きたいと勝手に思ってる。
| STORIES | 遠い音楽 |
| 百年の満月 | |
| マーブル・スカイ | |
| 星の約束 | |
| 海を見に行く | |
| 双子の星 | |
| 蒼い空に | |
| 銀河鉄道の夜 | |
| TEARS | |
| FAKE(remix) | |
| 12月の恋人 | |
| Merry Goroundみたいな君 | |
| 永遠の森 | |
| 僕の贈り物(remix) | |
| 光の庭で |